忍者

2009年10月7日水曜日

イライラする!!

ご要望いただきましたので、
久々に更新してみます。

とくに最近書けるようなことは起きてないなぁ、
と思っていたのですが、
帰りにイライラ事件が勃発したので、ちょっと書いてみましょう。





最近久しぶりに本を読み始めました。
昨日、会社の下の本屋さんで、一位になっていたので。

その名も「2011年 新聞・テレビ消滅」です。

まあ、のんきに暮らしてきたメディアと呼ばれる企業が、
こんな世の中で大変ですよ、凋落ですよ、ってのはよくわかります。

書いてあることの7割が他は理解できますよ、おっしゃる通り。
我々が今までの成功体験に胡坐をかいて、努力していないところがたくさんあり、
それは妙なプライドが邪魔していることもちゃんとわかってます。

しかーし!!!



書き方がむかつくのです。
読んでてイライラします。
相手が本だから、反論できないし。。。

で、思ったのが、
新聞・テレビ業界はこの著者「佐々木俊尚さん」に、
そんなに悪いことしたのか??

佐々木家3代で呪いますよ、みたいな悪いことしちゃったんですか??

って、言いたくなるぐらいに、
必要以上に書き方が攻撃的なのです。

おかげで説得力のないこと。。。

僕はテレビの世界に15年いる中で、
彼の言う以上にたぶん危機感がありますが、
これ読んだ、件の業界の人たちは、
逆に反発しか持てなくて、かえって頑ななるだろうなぁって思います。

それが作戦か??
新聞社、テレビ局をつぶすための。。。

まだ、最後まで読んでないので、なんとも言えませんが。

こんな乱暴な本が、750円(税抜き)で、売れちゃうんですね。

で、これを読んだ人たちはごもっともではない残りの3割も含めて、
このまま信じちゃうんですね。

怖い怖い。。。

突っ込みどころは前述のように3割あり、
また、乱暴な物言いには反論したいところは多々ありますが、
そんなこと書くと、
「旧態然としたメディアがまだ吠えてる」って、書かれるのでしょう。

根本的に著しく間違っているところは、最後まで読んでから、
気が向いたらまとめてみます。

うちの会社の下の本屋で1位になってるから、
読んでる人弊社にもたくさんいそうですが、
これを読んで、間違った気を起さないことを切に願います。





本読んで、真に受けるタイプの人は読まないでね[E:happy01]
自分で事実を判断できる人は読んでもいいけど、
そんなに価値ないと思います。。。
読んでて、なるほど!とか、そうだったのか。。。みたいなことは
僕レベルでも一切ありませんでしたので。
下の本屋は一位でもアマゾンでは本 で 2350位 でした。









そろそろ立ち上がりませんか??



レガシーメディアの皆さん。

まだ、間に合いますよ、本気になれば。



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