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2008年7月24日木曜日

水木一郎さんの40周年ライブ

21日にお邪魔しました。

26日のアニソンぷらすの特番に出ていただきます。

にしても、かっこよかったなぁ。
御歳60歳。
確かに動きに完全な切れはないものの、
あそこまでやりきっちゃうのは素敵です。

100%の力で40年間走り続けたわけではにと思うのですが、
ここ数年は目に見えて水木さんは必要とされている気がします。

うらやましい。。。
僕は必要とされているだろうか?
ま、悲しくなるのでされていると思うことにしますが、
されているとしていつまででしょう。

もうちょっと、仕事頑張らないと、ですかね。。。

首が痛いとかいってちゃいけないなぁ。

それはそれとして、
久しぶりにライブがやりたくなりました。

大勢の人の前で、ドラム叩いたり、
歌ったりしたいのです。

カラオケもいいけどね。
それすらほとんどしてないや。

どんどん歌が下手になる。

で、水木さんの話に戻りますが、
何にしても続けること、自信を持って何かをすることは大事なんですよね。
当たり前ですが。

僕は大学時代にスキー部でジャンプをやっていました。
ま、大学から始めたので、競技人口の中では底辺の底辺ですが。

しかも、アルペンやりたくて入りました。

でもね、インカレのポイントは、すべての競技の総合点なのです。
だから、強制的に割り振られちゃうんです。

勢いありそうだからお前ジャンプ、って。
小心者なんですがね。

で、ジャンプ班(というか複合・クロスカントリーもやる)。

さて、普通に考えてみてください。

大学から初めて、ジャンプなんて出来るわけがないでしょ?
ジャンプなんて。

雪国行くと、3-4歳の子が(もちろん小さな台ですが)ひょいひょい飛んでます。
あの頃からやらないと・・・

でも、続けてみました、ジャンプ。

な、ぜ、な、ら、
僕は大学に入るまで、すべてが中途半端にいろんなことをしてきました。

幼稚園・・・水泳
小学校・・・ピアノ、体操
中学・・・陸上部、英会話
高校・・・バンド
その他いろいろです。

要は、社会に出るにあたり、僕が自信を持てる何か、はなかったのです。
すべてが中途半端な人間に、仕事などできるはずはない。

それで社会に出るのはいやだな、と。
大学ぐらい何かをちゃんとやろう、と。

だから、やめないためにつづけました(最初は)。

でも、それなりにつづけていると、
慣れてきて、面白くなり、
部に貢献することができればそれは誇りであり、嬉しくて、
心底やってよかったと思っています。

手を抜かず(もちろんたまには抜きますが)、続けていくことは、
そこで初めてやったのだと思います。

あれがなければ今頃は、
会社に飼われているだけの人になり、
大して仕事をしなくても、給料をもらえることに、
なにも恥じることのない、楽ちんな、
でもかっこの悪い人になっていたかもしれません。

こぇ~・・・・

ま、本人は気付かないんだから、そうなってても怖くないのか??

それはそれとして、もうちょっと頑張れるなと、
頑張らねばいけないなと思ったライブでした。

首が痛いとか言っててはいけないなぁ。
(ほんとか??)

でも、今日は痛すぎる。。。
久しぶりだこんなに重いの。
  



  



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