忍者

2006年12月12日火曜日

会員ビジネスに参入。

12月12日12時12分12秒ごろ。



あにてれ一周年ですが、
あにてれシアターリニューアルです。

それに伴い、テレビ東京も独自の会員システムを運用します!

新規ビジネスにようやく参入です。
(いまさら、というなかれ)

エヴァやケロロもごらんいただけます。

年度内に、音楽配信や物販も始めます。

創りたい魅せたい人たちに使ってもらえる新サービスも展開予定。

乞うご期待!!

http://ani.tv

よろしゅくぅ。。。






サバイバルゲームに挑戦!

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ロケハンかねてサバイバルゲームに挑戦してきました。



中学の頃は校庭の横の雑木林でやったなぁなどと思いながら・・・



いやぁ、面白かった。
あの緊張感。
たまりませんでした。



あれならオールナイトでできるな。
年甲斐もありませんが。。。



確かに物騒で野蛮に思える遊びですが、
性善説に基づいて遊ばれるところがこれまた面白い。



要するに、当たったかどうかは自己申告なのです。



ずるしようと思えばできちゃうのです。
でも、やってる人たちは(おそらく)そんなことはしないんでしょう。



それに、
ちょっと前にニュースになった、
車から普通に歩いてる人を撃つような人は、
ゲームとしてのサバイバルゲームはしないんだろうなぁとおもいました。



エアガンをうらなくなったら、ボーガンやパチンコで撃つだけでしょう。





子供の頃にあこがれた、「太陽にほえろ」「西部警察」の世界を堪能してきました。



しかし、かっこよく一発で、は無理ですな。



すっと、立ち上がろうとすると、
立ち上がりきる前に撃たれます・・・



あと、低い姿勢で走り回るので、
若干、筋肉痛になったりもします。



次は自分で鉄砲、買っていこーっと。







2006年12月8日金曜日

偶然

偶然ですが、会いたいなぁと思っていた知り合いとバッタリ会うんですよね……。
いやぁ、東京は広いのにスゴイなぁと思います。

そんな偶然に、ひとときの幸せを感じる今日この頃。

皆さまも、どこかで僕を見かけたら、声をかけてください。











2006年12月4日月曜日

テレビの大失敗

書こうと思ってからだいぶたってしまいましたが、
ちょっとだけ書いてみます。


「放送と通信の融合」といわれ、だいぶたちますが、
大前提として、なんでこんなことになっちゃったんだろう
ということを、常に思います。


どういうことかといいますと。。。


たとえばYahoo!(ヤフー株式会社)は設立が1996年1月31日。
売上げが2005年度で17369500万円です。
1700億円。純利益が470億円。
10年で1700億円ですよ。
11年前は影も形もなかったのに。
(アメリカにはありましたしソフトバンクもあったけど・・・
あくまでもビジネスとしてってことで。)


楽天が1997年2月7日設立。
売上げが1300億円。


何が言いたいかといいますと、
10年前に気がついていれば、
テレビ局がこれだけの売上げを、
自社でさらに手っ取り早く挙げられていた上に、
買収の心配をする必要なんかなかったんじゃないかなぁ
と言うことです。


要するに、テレビ局が10年前に
自社サイトに番宣と同時に検索をはじめとして、
ニュースやショッピングとか、
いまYahooにあるようなものを順番においていって、
「番組情報はこちら!他にもいろいろ便利だよぉ」っていっておけば、
インターネット創世記にどこを見ていいか判らない視聴者の人たちに、
番組情報以外の便利な仕組みをおいておいてあげれば、
ポータルになれましたよねぇ、ということが言いたいのです。


これって大失敗じゃ??


だって、せっかくあれだけの人たちに広告費も払わずに
URLの露出ができて、
他のネット屋さんから見ればすごくうらやましいコンテンツが
無料で流せて、
なのに、見てもらったらそれで終わり。
もったいないですよね。。。


まぁ、今だから言えるよね、といわれればそれまでですが。。。
(一応僕は8年ぐらい前に打ちのサイトをポータルにしましょう、
という企画書は出していますが・・・)



フジテレビ―ライブドア事件のとき僕の記憶が正しければ、
堀江さんは
「買収されるのがいやならライブドアを買収してください。
組めばYahoo!に勝てますから。それでもいいです。」
的なことをいっていたと思うのですが、
確かにそうだなぁ、感じました。



で、最近になってようやく、
フジテレビがワッチミー!TVをはじめたり、
第二日本テレビでも投稿コーナーができたりと。



ちょっと遅かったというか、
今からでもポータル狙っていいんじゃないかと。
まだまだテレビ局が圧倒的にマスを狙えているのだから、
そんな矮小なところに突っ込んでいかなくてもなぁって思います。



BSができて、CSができて、ゲームが大きなビジネスになって、
もちろん新聞や雑誌はもともとあって。
そんないろいろある中でも、
テレビ局は今までひとつもなくなったこともなく、
ここ40年以上新規参入もほとんどなく、
ひたすら右肩上がりの成長をしてきた業界には、
テレビの枠から出て新しいビジネスを立ち上げるという発想、
さらに、自分たちが食われるかもしれないという危機感など
もてるはずがなかったのでしょう。
まぁ、しょうがないですかね。



もちろん、テレビがネットに完全に食われる日など
来ないとは思いますよ。希望的観測も含め。。。


ただ、10年後にキー局5つはないんじゃないかなぁ
とは思っています。


それに放送外収入の比率はすごく大きくなっている
(ならざる得ない)でしょうね。


そのときに生き残っていく局のひとつにならなければいけない。
これが僕のモチベーションです。


この件だけ、もうちょっと書きたいことはあるのですが、
長くなったので、また今度。


※テレビの人は「放送と通信の融合」という言葉が
大っ嫌いです。なぜでしょうか?
答えはきっと、
自分たちにかかわる言葉なのに言い出したのが
通信の人たちだから、じゃないかと思われます。
いままで、世の中のキーワードは自分たちで作ってきたのに、
自分たちにかかわる言葉を外の人たちに
創られたからじゃないですかね。
自己防衛本能なのでしょうか。